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挙式スタイル

フィジーでの挙式形態には、リーガルウエディング(挙式を執り行う国の法的効力がある挙式)とブレッシング(法的効力が無い挙式)があります。リーガルウエディングの場合、挙式後にお渡しする「フィジー政府発行結婚証明書」「日本語翻訳文」「フィジー政府発行挙式許可書のコピー」を添え、日本の役所(役場)で婚姻届け出をすることで、戸籍に「フィジー諸島共和国方式により婚姻」という一文が明記されます。
サウスパシフィックブライダル主催またはマナアイランドリゾート主催の挙式で、リーガルウエディング手配をお受けする場合、以下の条件と書類の提出が必要です。

ブレッシング
必要条件
入籍済みであること・・・両人が法律上、婚姻済であること
必要書類
婚姻届受理証明書または入籍済みの戸籍抄本
パスポート(婚姻後、旧姓から新姓へ変更済みのもの)

リーガルウエディング
必要条件
入籍前であること・・・両人が法律上、独身であること
21歳以上であること・・・現地での手続きの時点で21歳以上であること
21歳未満の場合・・・弊社ではお取り扱いしておりません
フィジーでの婚姻可能年齢は男性18歳、女性16歳以上です。外国籍(日本人含)の方で18歳以上〜21歳未満の男性または16歳以上〜21歳未満の女性がフィジーで挙式を執り行う場合、フィジーにおける未成年婚姻の法的手続きが極めて複雑なため、弊社では原則としてお取り扱いいたしておりません。
必要書類
戸籍抄本、パスポート
離婚暦がある場合・・・離婚届受理証明書
死別暦がある場合・・・死別届受理証明書
養子縁組歴がある場合・・・養子縁組を証明できる書類(戸籍抄本、戸籍謄本など)
挙式後、お渡しする書類
フィジー政府発行結婚証明書、日本語翻訳文、挙式許可書コピー
【リーガルウエディング補足 1】
フィジー諸島共和国の法律で重婚が認められませんので、以上のような厳正な書類と条件を満たす事が必要です。ですからお客様の過去の既婚暦、養子縁組歴等を確認させていただく事は、フィジーでのリーガルウエディングを成立させるために必須事項となります。ご理解をお願い申し上げます。

【リーガルウエディング補足 2】
フィジーご到着日が、日曜またはフィジーの祝祭日にあたる場合は、公的機関がお休みとなるためリーガルウエディングの手続きを行うことができません。ただし、日曜日のご到着については、次の日程にてリーガルウエディングをお受けすることが可能です。

マナ・シーサイドチャペル

フィジー1日目(日曜日または祝祭日) ナンディ空港到着、マナ島へ移動
フィジー2日目 マナ島からビチレブ島へ移動
09:00〜SPBラウンジにて打合せ、役場にて手続き
フィジー3日目以降 マナ・シーサイドチャペルにて挙式

シャングリラズ・シーサイドチャペル

フィジー1日目(日曜日または祝祭日) ナンディ空港到着、フィジアンリゾートへ移動
フィジー2日目 フィジアンリゾートからSPBへ移動
09:00〜SPBラウンジにて打合せ、役場にて手続き
フィジー3日目以降 シャングリラズ・シーサイドチャペルにて挙式

SPBオリジナル・ビチレブ本島ウエデインング=ビセイセイ教会、ラバーズポイント、他

フィジー1日目(日曜日または祝祭日) ナンディ空港到着、各リゾートへ移動
フィジー2日目 各リゾートからSPBへ移動
09:00〜SPBラウンジで打合せ、役場にて手続き
フィジー3日目以降 挙式
※ 2日目に役場での手続きを行うため各リゾートからSPBラウンジ(マナ・シーサイドチャペルはマナ/ナンデイ空港)までの往復交通費はお客様のご負担となります。また移動手段についてはお客様ご自身またはお客様ご参加の旅行会社様のお手配となりますが、役場の受付時間に合わせるため
SPBラウンジへは09:00AMにご到着されますようお手配ください。
役場受付時間 月曜日〜金曜日 09:00〜15:00 (13:00〜14:00は昼休)
※ 2日目の役場の手続きが祝祭日に当たる場合、手続きと挙式がさらに一日ずつ繰り延べとなります。








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